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肌荒れ 手荒れ スキンケア

肌荒れ 肌質とスキンケアのコツ

女性は特に悩む肌荒れ

女性は、なぜ肌荒れに悩むのか


女性の肌荒れには大きく分けると
以下のような要因から、肌荒れを起こします


@ ホルモンバランスの崩れ(生理周期の関係)
A ストレス(皮膚的なものと精神的なもの)
B 化粧品
C 生活習慣
D 乾燥


今回は肌質によってのスキンケアの基本について


乾燥肌

皮脂や角質層の水分量、皮膚のうるおい成分が少なくなっている肌のこと
肌の角質層が乾燥して、表面から角片がはがれやすい状態になっていて、
肌のざらつきやキメの粗く目立ち、カサカサや肌荒れが起こりやすい肌です。

保湿効果の高い乳液や化粧水で
しっかりと保湿します

化粧水の主成分にアルコールを含むものは避けます
肌の乾燥を招きますので注意が必要です


脂性肌

皮脂の分泌量や水分が多すぎる肌をいいます。
あぶら取り紙が手放せないような、肌にすぐ脂が浮いてきて
肌のテカリが目立つ肌です。
脂性肌の人は毛穴が開きやすく、肌に赤みがでやすい、
皮膚が厚いような感じになりがちです。


化粧をしているときには
こまめにあぶら取り紙などで押さえるようにしましょう

洗顔後には、あぶらっぽいからと何もつけないのはよくありません

さっぱり系の化粧水を使用しましょう

洗顔料は弱アルカリ性のものを選ぶのをオススメします
その後に油分の少ない保湿クリームで保湿を行うようにします


混合肌

最も多いといわれています。
Tゾーンはテカリが出やすい脂性肌で、
頬や目のまわり、Uゾーンは乾燥している、
といった肌の場所によって乾燥肌と脂性肌が混在しているという状態の肌です。

皮脂量は多いのに乾燥して、カサカサやシワなどの肌荒れが見られます。


皮脂量に応じた洗顔と、ケアが必要になります

つまり
Tゾーンには脂性のケア、頬などは乾燥肌のケアを行います



敏感肌

紫外線や乾燥、摩擦など外敵刺激や化粧品に含まれる成分などによって
敏感に反応してしまう肌のタイプ


化粧品かぶれしやすいのも特徴の1つです

肌への刺激を避けるため、化粧品や基礎化粧品などは低刺激なものや自分の肌に合ったものを
使うことが大切です。

敏感肌の人はほぼ、乾燥肌でもあるので
ケアは乾燥肌と同じく、
ただし、敏感肌の人はストレスに弱いので
紫外線、光の状況にもよって状態が変わります




沖縄の海の恵みを肌ケアに。“安心”にもとことんこだわりました。ベビーローション「育珠」
posted by お肌は年齢が見えるんです at 18:23 | Comment(0) | 肌荒れの原因と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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